木曽駒ヶ岳・宝剣岳 

今回の山行は仕事の都合と梅雨末期の長雨で二回延期した。しかしそれが幸いした。
いつもなら夏の花は終わっているはずだったが雪が多かったせいか夏の花と秋の花が一緒に咲いてとてもにぎやか。やはり自然はどこかで帳尻を合わせている。
人の方もにぎやかで駒ヶ根ロープウェイは登り12時の時点で2時間待ち、下りは11時の時点で30分待ち。このことは登山計画の考慮に入れていなかったので大幅に計画が変わった。
二日とも快晴で夜は満天の星で天の川も見え星が多すぎて星座の特定が難しかった。
30分ほどの間に流れ星が5個流れた。(私は1個しか見つけられなかったが)


千畳敷カール
ミヤマキンバイとハクサンイチゲが今を盛りに咲き乱れていました。
e0091909_17121967.jpg

乗越浄土
観光客や日帰りの登山者は登ってもここまで
e0091909_2191517.jpg

雪渓
本来は雪はもう無いが今年は雪が多かった
e0091909_2193610.jpg

頂上山荘とテント村
ここの山小屋は超満員でシングルの布団に二人で寝たそうな。
e0091909_21101910.jpg

駒ヶ岳山頂からのご来光、日の出は4時58分だった。
e0091909_2110467.jpg

頂上木曽山荘と御嶽山
今回、お世話になった小屋、一番古く一番高いところにある。ここはツアーなどの団体客は泊めないそうで比較的すいていた。
昔ながらのランプを通して漏れてくる灯りの下で今日の疲れを忘れる。
e0091909_21113682.jpg

イワヒバリ
ハイマツの中に雷鳥を期待したのですが、でもこの鳥も人を恐れずかわいい。
e0091909_2112797.jpg

宝剣岳と天狗岩
e0091909_21124632.jpg

宝剣岳の頂上手前
このむこう側にくさり場がありどうしても渋滞する。けっこう怖い。
e0091909_21131721.jpg

和合山より見る宝剣岳
頂上は狭く本当の山頂である一番高い岩(将棋盤くらい)の上に立つ人は本当にほんのわずか。度胸試しにちょうどいい。
e0091909_21133393.jpg

[PR]
by inoshikatanuki | 2006-08-07 22:06 |


<< 赤岳 木曽駒、宝剣 >>