カテゴリ:山( 123 )

藤原岳の写真展

藤原岳自然科学館で行う写真展の準備がほぼ終わり、今日中日新聞の取材を受けました。
美人記者ににやけっぱなしです。
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写真展は2月7日から3月31日まで。
開館時間は9時から5時。
休館日は月・火です。

取材を受けながら山野草の話で盛り上がり、セツブンソウが咲いたという情報もあったので雨の中、自生地に一緒に見に行った。3輪咲いていたがやはりこの花にはスプリング・エフェメラル(春の妖精)という言葉がよく似合う。
彼女は濡れた地面に座り込んで写真を撮っていました。喜んでもらえたようです。
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by inoshikatanuki | 2008-01-29 18:39 |

霊仙山

雪の霊仙山は登ったことがなかったのでどうしても行きたかった。ブログで参加者を募集しようかと思ったが前回募集したとき誰からも反応が無かったので1人で登ることにした。
登山口にはボクの車を入れて4台と少なかった。。林道は雪があるので来たくても来られないのだろう。

雪の深さは10㎝程度で歩きやすかった。
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展望台の少し手前から霧氷だらけ。
ここで2時間もかけて写真を撮った。木が大きいので迫力がある。
100人のカメラマンを連れてきたら100通りの傑作が撮れるだろう。
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ここは紅葉の時の撮影ポイントでもある。
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少しずつ天気が悪くなり、お猿岩で昼食をとりながら霧の晴れるのを待ったがいっこうに晴れる気配もなく風も出てきたので下りることにした。
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ここからは緩やかな上りで山頂まで1時間もかからないのだが単独の場合、特に雪山では慎重にならざるを得ない。
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by inoshikatanuki | 2008-01-26 18:11 |

桧塚(1420m)

前日、麓の山林舎に泊まり、朝登山口を7:15に出発。
三重県側、千秋社造林小屋を越えて少し上がったところに登山口があるがわかりにくい。
上で食事をしていたら後から上がった来た京都から来たいう夫婦は先週も来たが登山口がわからず再挑戦で来たらしい。
ボクの車があったので足跡をたどってきたそうだ。
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桧の植林帯を登っていく途中朝焼けを見た。
ここの植林帯は手入れされていて歩いていても気持ちいい。
今日はまだ誰も入っていないようで新雪の上に足跡を付けるのもまた気持ちがいい。
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途中、山屋さんの休憩小屋。上り初めて1時間あまり。いつもここで休憩を取る。
小屋の入り口に無数の動物の足跡。中にはいなかったが雪の時は山の獣もここで休んでいるようだ。
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樹林帯を抜けると目の前に笹原の視界が広がる。
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ふたこぶほど登ると山頂には一面樹氷。
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対面する斜面を鹿が走った。遠くてわかりにくいが中央部分にいる。
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振り返ると今通って来た樹林帯の向こうに高見山の峰が見える。
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三重県の最高峰、桧塚の頂上には無数の足跡があった。昨日の物だろうが一般登山者は明神平から来るらしい。
空は一面薄く雲がかかっていて幽玄の世界。
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by inoshikatanuki | 2008-01-22 10:23 |

高見山

前日の夜からの寒波で楽しみにしていた高見山行きだったが高見トンネルを抜けたところから見える高見山の南斜面には樹氷は無かった。
半分あきらめながら登山口を登って行く途中、上から下りてきた登山者に聞いてみると北斜面にはあるらしい。
いつもなら小峠から上がって大峠に下りていたが今回は早く上がりたかったので大峠から登った。

大峠の登山道は頂上まで雪は無かった。
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頂上に上がったら見える北斜面は今までの疲れを忘れさせるような見事な樹氷。
いつも思うがここは登山者より一般のカメラマンが多い。
大きな三脚に今では珍しい中型カメラもここでは健在。
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空気も澄んでいて展望も良かった。
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高見山の場合、人が沢山いるので人が写り込まないように撮るのが難しい。というのが本音。
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by inoshikatanuki | 2008-01-22 09:30 |

藤原岳(鈴鹿)

昨日、北勢地区は土砂降りの雨で藤原岳も雲がかかってなにも見えなかった。
今朝は快晴。どうしようかなと少しためらったが結局登った。
元旦に降った雪もほとんどとけていたが8合目より上は少し残っていてそれが昨夜から今朝にかけての寒さでアイスバーン状態になっていた。
登山者は予想以上に多く大貝戸の駐車場は満車だった。
天狗岩までのコースも雪は少なく期待していた樹氷には会えなかった。
天狗岩から戻る途中、A 隊長と遭遇
上り 2:00
下り 1:30

避難小屋付近、中は満員だった。
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天狗岩から御池岳を見る。
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by inoshikatanuki | 2008-01-13 19:13 |

お知らせ

いなべ市北勢町六石にある六石高原ホテルに日帰り温泉ができました。
ホテルの宿泊客用ですが一般も入れます。
あげき温線は土日は団体客も多く使い勝手が悪くなりました。
こちらはできたばかりで宣伝してないので空いています。
入浴料600円です。
藤原、御池の帰りにどうぞ。
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by inoshikatanuki | 2008-01-11 19:59 |

07年度の山のまとめ

今年登った山

伊吹山(北尾根含む)   13回
藤原岳             7回
他の鈴鹿の山       19回
県外の山          14回

合計             53回


登り方として

単独             13回
プライベート(ボクの計画) 22回
やまびとの例会に参加   10回
ツアーに参加          8回

合計             53回


思い出に残る山

やまびとの例会で登った三池岳
コンパクトにまとまった稜線がすばらしく、これから何度でも登りたい山だ。

今年最後に登った御嶽山
まだまだ懲りてません。


思い出に残る花
今年はササユリを撮るために伊吹山に3回登ったがその時に見つけたスイバ
槇原敬之の"世界に1つだけの花"じゃないけれど誇らしげにしゃんと胸を張っている。そんな気がした。


思い出の味
やまびとの例会で御嶽山に行く途中、トイレ休憩で立ち寄った道の駅で買ったブルーベリー。
山の上で1人5粒ずつ分けてもらったが美味しかった。
生のブルーベリーを食べたのは初めてだった。
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by inoshikatanuki | 2007-12-23 10:20 |

御嶽山


今回は登山専門の旅行社主催の雪山講習のツアーに参加。
男性8名、女性7名、ガイド2名、ほとんど中高年でボクがちょうど平均年齢くらい。
雪山は初めてという人が数人いてそのうちの1人の女性は今回の雪山のための装備に20数万円かけたとか。
女性参加者が持つピッケルはほとんどが初めて使うらしく新品だった。
ツアーは夜行(前泊)日帰りでごく普通の登山のはずだった。
12月14日(金)夜8時に名古屋駅をバスで出発、12時前に御嶽休暇村に着きそのまま仮眠、
15日(土)朝おんたけスキー場にゴンドラの動く8時前に集合、ゴンドラ駅の開くのを待った。
なかなか開かず8時30分になってやっと開いた。理由を聞くと平日と勘違いしていたらしい。
ここで30分ロスした。
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ゴンドラの山頂駅を降り、田ノ原の鳥居をくぐって樹林帯を歩き始めたがそこは膝までの積雪。
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最初は二人のガイドが交替でラッセル、その後参加者が交替で5分づつラッセル体験をする。
ただほとんどの参加者が初めてだったので思うように進まない。8合目手前からは雪はそんなに深くなかったがアイスバーン気味になっていて3回くらいけり込んでやっと前に進めた。
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8合目を少し越えたあたりでアイゼン装着の指示がでたが、かじかんだ手袋を付けた手では思うように装着できない。自分のをやっと付けて他の人を手伝ったりしてそうとう時間をロスした。
9合目で山頂はあきらめ下山することにした。ここで滑落停止の練習をしたが実際はガイドがお手本を見せる程度にとどまった。
このときの気温が-8℃。眉毛が凍り始めた。じっとしていると足元も冷たくなってくる。
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1時40分下山開始。しかし振り返ると雪と風のために踏み跡は消えていた。ホワイトアウトのためなんにも見えない。
そのためかそれともゴンドラの最終の4時までにおりようと焦ってショートカットしたのかガイドは上がってきた元のコースを外した。ボクもコンパスで確認はしていたが方向は間違っていなかったし雪の上ならどこでも歩けるので適当なところで軌道修正できるだろうと安易に考えていた。
ガスが少しきれて上りの時に通った8合目の避難小屋が200メーターくらい北に見えた。そしてそのまま樹林帯に入ってしまった。
樹林帯の中も雪が積もって一見歩きやすそうだったがいざ歩いてみると笹の上に雪が積もっているので体重を掛けると踏み抜いてしまいとても歩きにくかった。
それでも無理して強引に下り視界が開ける所に出た。ゴンドラの山頂駅が見えたがあまりにも遠い。
さすがにボクもビバークを考えた。ツェルトは持っていたが余分な防寒具は持っていなかった
ので不安になった。
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5時近くになっていて暗くなってきたのでライトを付ける。携帯がやっと使えるようになったのでガイドが警察に連絡していた。
結局藪こぎをして正規の登山道に出てゴンドラの駅に戻れたのは午後7時。
駅は本来なら係員も下りて誰もいないはずなのに照明が明々していた。警官の姿も見えた。

駅に着いてみんながほっとしたところでガイドが現在の状況を話し始めた。
警察に電話して捜索を依頼したこと。そこでゴンドラの事故のこと。ゴンドラ事故で消防、警察は手一杯なので何とか独力で下りてくれと言われたこと。
そういうことでゴンドラは使えないので少し休憩をしたらスキーのゲレンデを歩いて下りるということなどを説明した。
だが疲労で弱り切っている参加者を見てガイドは警官に何か相談に行った。
警官は携帯でどこかと話していたがそのうち我々の前にやってきて
現在ゴンドラ事故で救助者搬送のためにゲレンデの圧雪車が3台来ていてそのうちの2台をこちらに回してもらえるらしくその車でピストン搬送してもらえることになった。
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8時近くになってその車はやってきた。大型のブルドーザーの前後におおきな板のような物が着いているような感じ。
助手席は定員1名だがそこに男性は3名、女性なら無理矢理4名乗れる。
この車2台で3往復すれば全員が降りられる。最初に女性全員下りてもらった。
ボクは2回目に乗せてもらった。助手席に無理矢理2名座ってその前にほとんど中腰で1名乗った。
車は全速力で雪のゲレンデを下り始めた。その時は雪も大降りでワイパーを使ってもほとんど見えない。僕らには返ってその方が恐怖心が出なくて良かったのかも。
先に乗った女性達はそうとう大きな悲鳴を上げていたらしい。ゲレンデの段の所ではキャタピラがジャンプするように感じがした。
でも急勾配ではあるけどゲレンデは単調。そのうち余裕ができてきて車内を見回した。なんか違う。ブルや作業機械は何度か見たが明らかに違う。
そこでボクは運転手に聞いてみた。「この車、メーカー何処?」
「いま何かとお騒がせのカナダのボンバルディア社です。」若者の運転手は答えた。
なるほど、ボクは妙に納得できた。
ボンバルディア社は今ではプロペラ飛行機が有名だけど元々はスノーモービルの会社。雪に対するキャタピラのノウハウはあるだろうから。
そして車内の運転席は左側。助手席とは完全に分離されメーターや計器類は少ないがフロントガラスの上に無線が着いていたり飛行機のコクピットをイメージしている。日本製とはまるっきり違う。ひとことで表現するならかっこいい。
ボクにとっては一生に一度の体験。この車に乗ることもましてゲレンデを走ることも二度とないだろう。乗っている三人でそんな事を話しながらドライブを楽しんだ。
そのうち暗闇の下の方に赤い点滅が沢山見えてきた。救急車やパトカーの回転灯だ。
「覚悟してたほうがいいよ」運転手は真面目な顔で言った。
車が止まってドアを開けた瞬間、カメラのフラッシュの光と沢山の報道陣。恥ずかしくてまともにみれず逃げ出したかった。
消防のレスキュー隊が来てザックも持ってくれて建物に案内してもらい中ではたぶんボランティアと思われる若い女性が何人か毛布を持ってきてくれた。
そりゃ下で待っている人にしたら搬送車から降りてきたら誰だって救助者と思うよね。
最初に下りた女性達にはインタビューのマイクも向けられたそうだがさすがに僕らにはそこまではなかった。
恥ずかしかったけどめったにできない体験。
そして最後のメンバーを搬送するために車が上がっていったが・・・・。

本来なら8時から搬送が始まって一往復30分×3回で9時30分にはみんな下りてくるはずだった。
ところが僕らをおろして上がり始めたときゴンドラから救出者が下り始めたらしく搬送車は救出現場に向かったらしい。
結局最後のメンバーがバスに戻ったのは10時30分頃。
みんなへとへとでバスの中でも話もせず眠ってしまった。バスが名古屋に近づくとこの時間では電車もなく、名古屋駅の近くからの参加者は回り道をして自宅近くに直接降ろした。
名古屋に着いたのは午前3時。ボクを含めて約半数の参加者は帰ることができずホテルをとってもらった。


今回は三千㍍級の雪山の感触-8℃の寒さ(写真を撮ろうと手袋を外したら手が凍る、そのため今回はあまり写真が撮れなかった。ボクはカメラと一緒にカイロも入れていたので性能的には問題なかったが他の人はバッテリーの能力が落ち1枚も撮れなかった人もいた。顔はスキンクリームを塗っていたが引きつる、眉毛が凍る)、ホワイトアウト時間オーバーでライトを使う怖さ(夜はライトを付けてもペースが遅くなる)、ゴンドラの事故があったおかげで圧雪車乗車体験など貴重な経験ができた。


だけど・・・疲れた。


後日、ツアー会社から迷惑を掛けましたとの謝罪とツアー料金の中から5千円の返金がありました。もちろんホテル料金もツアー会社持ちでした。
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by inoshikatanuki | 2007-12-18 21:54 |

今年の雪山シーズンの自主トレのご案内

、鎌ヶ岳、三ツ口谷コース
三ツ口谷は雪の時が一番美しい、鎌の人気コース。車は一の谷茶屋付近に止めます。

,御在所岳、裏道~中道  たぶん1年で一番寒くなる2月に行きます。
蒼滝駐車場から裏道を上り、山頂から藤内沢3ルンゼに寄り道をして、青氷の氷瀑を見に行きます。運が良ければアイスクライミングを見ることができるでしょう。下りは中道を下ります。アルペン的な雰囲気です。
八本爪以上のアイゼンとピッケル必携。
ちょっと恐い思いをしてレベルアップしましょう。
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,御池岳、コグルミ谷コース
冬季ゲートに車を止めて車道を登山口まで歩きます。
夏期より往復に2時間余分にかかるので遅くともゲート7時出発とします。

,桧塚(台高)  たぶん3月に行きます。
麓で前泊して朝早く出発したいと思っています。(宿泊6500円程度)
まだ時間は決めていませんが前回、昼前に山頂に立ったときは樹氷がポトポト溶け出していたので今回は9時には山頂に立ちたいと思っています。
当日参加の場合は6時に蓮ダム堰堤で合流しましょう。


日時はあくまでも天気や雪の状態を見てから設定しますので、決定は直前になると思います。
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by inoshikatanuki | 2007-12-08 23:13 |

藤原岳


天狗岩付近
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2~3日前に藤原岳に雪が降った。
今日登ることを楽しみにしていたが昨日の異常な暖かさで予想以上に雪が溶けたようだ。
フクジュソウの時期のあのたんぼのような登山道を登ったが山頂には思った以上に雪が残っていてうれしかった。
今回の山行はやまびとの掲示板に参加を募ったが急だったこともあって誰からも応募はなく寂しい登山だったが、頂上で思いがけなくmomoさんが追いついてくれた。

今シーズンのボクの藤原岳通いが始まった。
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by inoshikatanuki | 2007-12-08 22:03 |