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釈迦ヶ岳  

大岩
登山口から1時間ほど登ったところ。
このあたりはヒメシャラ(夏ツバキ)の木が多い。
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猫岳
雪があると独特の存在感がある。
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松尾尾根から見る雨乞岳
この角度から見ると双耳峰だということがよくわかる。
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山頂の雪解けも間近、春はすぐそこ。
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頂上は雪がこんもり盛り上がり、夏のイメージから想像できない。
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今日は松尾尾根をピストンする。
下の方は雪はなく大岩あたりから少しづつ残雪が増えてくる。
天気も良く御在所岳から雨乞岳にかけては絶景だった。
登山者は少ない。
上り 2:40
下り 1:35
気温 5℃
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by inoshikatanuki | 2006-02-25 17:51 |

セツブンソウ  06/02/17

ここ2~3日暖かい日が続いたのでもうそろそろかなと藤原岳山麓を歩いてみました。
たくさん咲いていました。
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by inoshikatanuki | 2006-02-17 11:02 |

御在所岳(中道) 

雪の藤内壁
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アイスクライミング
山頂から10分くらい下ったところ、ここ3ルンゼは北アルプス行きの手頃な練習場。
今日も20人ほどがトレーニングしている。
いま氷壁を登っている女性は初心者だろうか。ギャーギャー絶叫をあげていた。
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北斜面の樹氷。
観光客には絶対にみることができない雪の造形
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朝陽台から見る鎌ヶ岳
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下り途中に見た釈迦ヶ岳。
このようなきれいな山容を見せられると登りたくなってくる。
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湯の山温泉郷の道路に雪が少なかったので一の谷まで車で上がる。
これで往復1時間30分の短縮。
今日の御在所岳は晴れたり曇ったり。雲の動きが早く青空を待ちながらシャッターを切る。

同行者の調子も良かったので中道をピストンするが、さすがにコースがきびしいだけに裏道に比べると登山者が少ない。

コースタイム
上り 2:15
下り 1:50
山頂気温  0℃
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by inoshikatanuki | 2006-02-12 17:25 |

藤原岳

私の呼びかけに7名の登山者が応えてくれました。
上りは曇り時々雪の中、ハリキリ隊長がトップでみんなを上手に引っ張っていってくれた。
登山道は昨日降った雪がしっかり踏まれていて8合目までは楽に登れた。
8合目から9合目までは冬道を直登、少しきついがその分早い。9合目から頂上まではあっちこっちにトレースがあり傾斜の緩いコースを選びながら登る。
頂上から周りを見渡しても樹氷は無かった。
頂上避難小屋は登山者で満員。空くのを待って猪鍋をごちそうになる。美味い。
食事の後、天狗岩に向かう。ピークを1つ越えるとそこは樹氷の森。みんな樹氷の写真撮影に夢中になる。今日はまだ誰も通って無いのかトレースがない。雪も深く無雪期なら頭のずっと上にあるはずの木の枝が胸のあたりに来る。通れるところを選びながら天狗岩にたどり着く。
下りは斜面を滑りながら下る。
今回は雪もサラサラで気持ちよかったし、思いがけない素晴らしい樹氷も見ることができ、天気が悪かったということを差し引いても満足できる登山でした。

コースタイム
 登り 大貝戸登山口から避難小屋まで3:05、天狗岩まで1:10
 下り 天狗岩から避難小屋まで0:30  大貝戸登山口まで1:35
 合計 登り 4:15   下り 2:05

 山頂気温 -2℃

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by inoshikatanuki | 2006-02-05 18:33 |